コラム

アクアマリン

2007/9/24

その名の由来はラテン語で、アクアは水、マリンは海をあらわすように
澄みわたった美しい海の水をイメージさせるパワーストーンです。
この「アクアマリン」は、穏やかな癒しと浄化の力を持つとともに
しあわせな結婚へ導く石といわれています。

それでは、しあわせな結婚とはどんなものなのでしょう?

あくまで個人的意見ではありますが、わたしが思う「しあわせな結婚」とは
お互いがお互いを尊重しあいながら、ともに歩むこと ではないかと思います。

お互いを尊重するというのは、簡単に言えば
「自分がされたらイヤなことは、相手にもしない」ということ。

たとえば、結婚前の女性が「このひとと結婚して、しあわせになれるのだろうか?」とマリッジブルーになる話をよく聞きます。

けれど、自分の人生は自分しだい。
間違っても、だれかのせいではありません。

だからこそ、このひとと結婚したからしあわせになり
そのひとと結婚したらしあわせになれないなんて、決してありえません。
極端に言えば、だれと結婚しようが、しあわせになるひとはなるし
ならないひとはならないのだと思うのです。

それに、なにより考えてみてほしいのですが
結婚相手の男性が 婚約者であるあなたのことを
「こいつと結婚して、俺はしあわせになれるのだろうか?
他にも、いい相手がいるんじゃないか?」 と
思っているとしたら、すごくイヤな気持ちがしませんか?

これもまた「自分がされたらイヤなことは、相手にもしない」ことの
ひとつだと思います。

そう考えれば 「あなたのお母さんはイジワルだ」というのは
「オマエの両親は、イヤな人間だ」といわれることと同じですし
「もっと稼ぎがよかったら」なんていうのは
「もっと料理が上手な女がよかった」といわれることと同じ。
どれも避けたい話ですよね。

あなたが、世界でたった一人のかけがえのない女性であるように
相手もまた、世界でたった一人のかけがえのない男性です。

なによりもまず、あなた自身が相手を認め、受け入れる寛容さとともに
相手のありのままを尊重すること。
朝は明るく「おはよう」と挨拶し、夜は笑顔で「おかえりなさい」と迎え
世界でたった一人の男性である彼を、こころから愛していると伝えましょう。

そして、人生におけるさまざまな問題に直面したときは
恐れや不安から 相手を攻撃するのではなく、夫婦とは鏡同士であり
すべては自分のこころや言葉、行動の写し出しであることを謙虚に学びながら
どんなときも、力を合わせてともに歩むこと。

そんな毎日こそ、しあわせな結婚というのだと思います。

それぞれの夫婦が、それぞれのカタチのもとで しあわせな結婚 を求めて
日々、努力するとき「アクアマリン」はその癒しと浄化の力をもって
あなたをサポートしてくれることでしょう。

それは、世界中のカップルや夫婦、ひいては家族が
お互いを尊重しあい、ともに歩み、しあわせな毎日を過ごせるように との
天使たちからの願いがこめられているからだと思います。

 

プロフィール

にしやま ゆか
Yuka Nishiyama

☆東京都八王子市にて、気づきを目的とした「 気づきの部屋 來風 LIFE 」を主宰するヒーリングセラピスト。

自分の人生は、すべて自分しだいであり、 人生につまづいたときこそ、人間として成長するチャンスであること。

また大切なのは、現実の毎日をしあわせにしていくことであり、 そのためには自分の力で努力をする必要があると説き続けている。

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