コラム

シルバー

2008/2/17

今回は、マキアーニのパワーストーンジュエリーに欠かせない素材シルバーについて書きたいと思います。

歴史的には、たいへん古い時代から用いられている金属で、
紀元前3000年ごろの古代シュメール人の埋葬品として銀製の宝飾品が見つかっているそうです。

歴史が苦手なわたしは、シュメール人と聞いても???なため、調べてみると
メソポタミア(現在のイラク)で発達した都市文明で、チグリス・ユーフラテス川の流域に位置する とか シュメール文字とは楔形(くさびがた)文字のこと だとか聞けば、学生時代に習った記憶とともに、ものすごく古い時代の話なのだなあと、実感します。

また、シルバーはあらゆる金属の中で可視光線(人間が目に見える光)の反射率が最も高く、磨きあげることで、たいへん美しいかがやきをはなつため、清らかさを象徴するものとされ、銀の燭台や皿、ロザリオなど宗教的な製品にも、さまざまな形で用いられているそうです。

それはたとえば、吸血鬼を倒せる唯一の武器は、銀の弾丸である とか、クリスマス・プディングに銀貨や銀の指輪を入れ、見つけた人はしあわせになれる とか 魔よけに銀のロケットペンダントをもつ などの言い伝えにもあらわれており、世界各地で、神聖な金属として愛されてきたことがわかります。

自然とのかかわりも深く、ネイティブアメリカンのインディアンジュエリーやタイのカレン族シルバーなど、自然崇拝の意味をもったアクセサリーとしても有名ですし、ローマ神話やギリシア神話の月の女神は銀の馬車に乗り、銀の剣を携えているとされるなど月のエネルギーを持つ金属とも言われています。

それはまるで、月が太陽の光を受けて美しく輝くように
シルバーもまた、他の鉱物のエネルギーを受けとり
その力を、増幅させる働きがあるなどとされる所以でもあるのでしょう。

良質なパワーストーンとともに、そのエネルギーを高める
聖なる金属シルバーであしらわれた作品の数々。

だからこそ、マキアーニのパワーストーンジュエリーは
こんなにも、わたしたちのこころを惹きつけるのかもしれませんね☆

プロフィール

にしやま ゆか
Yuka Nishiyama

☆東京都八王子市にて、気づきを目的とした「 気づきの部屋 來風 LIFE 」を主宰するヒーリングセラピスト。

自分の人生は、すべて自分しだいであり、 人生につまづいたときこそ、人間として成長するチャンスであること。

また大切なのは、現実の毎日をしあわせにしていくことであり、 そのためには自分の力で努力をする必要があると説き続けている。

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